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ブログ 新型コロナウィルス感染症対策 テレワークにぴったりなユニットハウス

2020/08/06

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こんにちは!

新型コロナウィルス感染症対策としてテレワークという言葉を耳にしますよね。

テレワークとは、情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

テレワークは働く場所によって下記の3つに分けられます。

①在宅勤務(自宅利用型テレワーク)

②モバイルワーク(顧客先や移動先でパソコンやスマートフォンなどを使って仕事する)

サテライトオフィス勤務(施設利用型テレワーク)

今回は3つめのサテライトオフィスについて取り上げたいと思います。

 

新型コロナウィルス感染症対策以外にも、働き方改革の一環としてサテライトオフィスが注目されています。

サテライトオフィスとは・・・

本拠地から離れた場所に設置されたオフィスのことであり、

本拠地を中心に周回するサテライト(衛星)のように存在するオフィスとしてサテライトオフィスと名付けらたそうです。

支社・支店・営業所との違いはサテライトオフィスは従業員の働き方に重点を置いていることです。

 

サテライトオフィスは設置する場所によって下記の3種類分けられます。

①都市型サテライトオフィス

都市部に本拠地がある企業が同じ都市部に別のサテライトオフィスを設けるタイプです。

同じ都市部の離れた場所に本拠地とサテライトオフィスがあれば「出先から近いオフィスに戻り、再度出かける」など

無駄な移動が減り、時間を有効活用、仕事をスムーズに行うことができます。

もう一つは、地方に本社がある企業が都市部における営業所として設置するタイプです。

 

②郊外型サテライトオフィス

郊外にサテライトオフィスを設置することで従業員の通勤時間短縮し、

仕事と育児・介護との両立、ワーク・ライフ・バランスの実現を可能にします。

 

③地方型サテライトオフィス

都市部に本拠地がある企業が地方に設置するタイプのサテライトオフィスです。

地方における新たなビジネス・事業拡大が期待されており、地方自治体や国が支援事業をおこなっています。

都市部に仕事が集中しているため、地方から若い人が少なくなっていますが

地方にサテライトオフィスを設置することにより、若い人の地元での働き口を確保することにも繋がります。

 

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サテライトオフィスのメリット

①生産性向上・コスト削減

通勤時間・移動時間の削減により業務上の効率がアップします。

また、自宅近くのサテライトオフィスを利用することにより通勤交通費を削減することもできます。

②育児・介護離職防止

職場と自宅の場所が近くなることで育児・介護などとの両立がしやすくなり離職を防止できます。

③人材確保

地方にサテライトオフィスを設置することにより、地方在住の優秀な人材を確保することもできます。

④事業継続計画(BCP)対策

自然災害やテロ火災などの緊急事態下で事業を進める、早期復旧させるためのリスク回避にも役立ちます。

 

サテライトオフィスのデメリット

①コミュニケーション不足

対面のコミュニケーションの機会が少なくなるため、Web会議ツールやビジネスチャットツールなどの導入によって

コミュニケーション体制を整備することが大切です。

②自己管理

従業員自身が自己責任で業務の進捗などを管理しなければ業務効率は著しく下がってしまいます。

労働時間の管理や業務進捗を把握できる環境を整備したりするなどが必要です。

③セキュリティ

共用型のサテライトオフィスの場合には、他人とスペースを共有するため常にセキュリティーを念頭に置くことが重要になります。

パソコン・タブレット・スマートフォンなどの端末の紛失・盗難にも注意が必要です。

 

以上、サテライトオフィスについて述べてきましたが・・・

オフィスを新たに設置したり、通信環境を整えたりと導入にコストが掛かりますよね。

その際にユニットハウスという選択肢もございます♪

「プラス 1 スペース」

お気軽にご相談お待ちしています!