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ブログ 初めての方必見!知っておきたいトレーラーハウス・ユニットハウスの専門用語【基本編】

2026年7月21日

 

トレーラーハウスやユニットハウスをご検討される際、「専門用語が分からない」というお声をいただくことがあります。

商談の中で当たり前のように使われる言葉でも、初めての方にとっては聞き慣れないものばかりです。

そこで今回は、写光レンタル販売で実際によく使う専門用語の中から、基本となる言葉をご紹介します。

 

初めてご検討される方にも分かりやすく、基本的な専門用語をご紹介します。

初めてご検討される方にも分かりやすく、基本的な専門用語をご紹介します。

 

 

 

①シャーシ

 

シャーシとは、トレーラーハウスの土台となる車両部分のことです。

トレーラーハウスは、このシャーシの上にハウスを載せて製作します。

商談の中でも頻繁に登場する基本的な専門用語のひとつです。

 

トレーラーハウスの土台となる車両部分

トレーラーハウスの土台となる車両部分

 

 

②スケルトン

 

「スケルトン」とは、オプション施工などを行う前の標準仕様の状態を指します。

弊社ではグレーを基調としたシンプルな外観で、この状態から用途やご要望に合わせて外装や内装をカスタマイズしていきます。

事務所や店舗、休憩室など、用途によってさまざまな仕様へ仕上げることが可能です。

 

スケルトン仕様の状態。ここから用途に合わせた仕様へ仕上げていきます。

スケルトン仕様の状態。ここから用途に合わせた仕様へ仕上げていきます。

 

 

 

③脱着型

 

脱着型とは、ハウス部分とシャーシを分けることができる構造のことです。

設置場所や搬入条件に応じて柔軟に対応できるため、搬入方法の選択肢が広がる点も特徴です。

 

脱着型のトレーラーハウス

脱着型のトレーラーハウス

 

 

④車検対応型

 

車検対応型とは、道路運送車両法に基づく保安基準を満たし、車検を取得することを前提としたトレーラーハウスのことです。

公道を走行するためには、

・ブレーキ装置

・灯火類(テールランプ・方向指示器など)

・車幅・車高・車両総重量

・タイヤやシャーシの仕様

など、さまざまな基準を満たす必要があります。

 

これらの基準をクリアし、車検を取得することで、トレーラーハウスとして公道を走行できる仕様となります。

なお、実際に走行できるかどうかは、車両の仕様や登録内容、けん引車との組み合わせなどによって異なるため、事前の確認が必要です。

 

SralMeのトレーラーハウスは全て車検対応型です。

SralMeのトレーラーハウスは全て車検対応型です。

 

⑤サイディング

 

サイディングとは、建物の外壁材のことです。

デザインやカラーの種類が豊富なため、建物の印象を左右する重要な部分でもあります。

SralMeのトレーラーハウスでは、樹脂サイディングを採用しています。

 

樹脂サイディングは、見た目だけでなく、

・軽量で車両総重量を抑えやすい

・弾力性があり、走行時の振動による影響を受けにくい

・腐食しにくく、メンテナンス性にも優れている

といった特徴があります。

 

トレーラーハウスは公道を走行することを前提としているため、外壁材もデザイン性だけでなく、機能性や耐久性を考慮して選定しています。

サイディング施工したトレーラーハウス

見た目だけでなく、軽量性や耐久性にも配慮した樹脂サイディングを採用しています。

 

 

⑥外部接続

 

外部接続とは、トレーラーハウスやユニットハウスを、設置場所のライフライン(インフラ)へ接続する工事のことです。

主な接続内容としては、

・電気

・上水道

・排水設備

・浄化槽(必要に応じて)

などがあり、設置場所の状況や用途に応じて必要な設備を整えます。

設置場所によってインフラ環境は異なるため、現地の状況を確認しながら最適な接続方法をご提案しています。

電気や給排水など、設置場所に合わせて外部接続を行います。

電気や給排水など、設置場所に合わせて外部接続を行います。

 

 

⑦ワンタッチ接続

 

ワンタッチ接続とは、外部接続を工具を使わず、または簡単な作業で着脱できる接続方法のことです。

トレーラーハウスは、将来的に移設する可能性も考慮して設計されることがあります。

そのため、電気や給排水などの接続部分も、移設時にスムーズに取り外し・再接続ができる構造としておくことが重要です。

このような接続方法を採用することで、設置時だけでなく、将来的な移設やメンテナンスにも対応しやすくなります。

取り外し・再接続がしやすいワンタッチ接続は、移設時にも役立つ構造です。

取り外し・再接続がしやすいワンタッチ接続は、移設時にも役立つ構造です。

 

 

⑧けん引免許不要

 

「トレーラーハウスは、けん引免許不要で運転できる」と耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

実際には、車両総重量やけん引車との組み合わせによって、けん引免許が必要な場合と不要な場合があります。

そのため、すべてのトレーラーハウスが「けん引免許不要」というわけではありません。

 

SralMeでは、けん引免許不要で運用できるコンパクトタイプ「P0型」もご用意しています。

コンパクトなサイズながら、事務所や休憩室、喫煙室やトイレなど、さまざまな用途でご活用いただいている人気のシリーズです。

 

ご利用目的や設置条件に合わせて最適な仕様をご提案しておりますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

けん引免許不要で運用できるコンパクトタイプ「P0型トレーラー」

けん引免許不要で運用できるコンパクトタイプ「P0型トレーラー」

 

 

 

まとめ

 

今回は、写光レンタル販売のWEBサイト内でもよく用いられている用語の中から、基本となる言葉をご紹介しました。

専門用語を知っておくことで、お打ち合わせの内容や製品の特徴もより分かりやすくなります。

次回は、「建築確認」「市街化調整区域」「950登録」「BCP」「フェーズフリー」など、法規や活用に関する専門用語についてご紹介する予定です。

「こんな言葉の意味も知りたい!」という専門用語がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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