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2026年4月3日
トレーラーハウスをご検討中の方から、
「どれくらいの大きさですか?」「駐車場に置けますか?」
「何坪くらいありますか?」
といったご質問を多くいただきます。
トレーラーハウスは建物とは異なり、車両として道路を走行できるサイズで設計されています。
そのため一般住宅よりコンパクトなサイズになりますが、用途によっては事務所や店舗、休憩所などとして十分活用できるスペースを確保することも可能です。
今回は、トレーラーハウスのサイズの目安と設置スペースの考え方について解説します。
トレーラーハウスは車両扱いとなるため、道路を走行できる範囲のサイズで設計されています。
一般的には
幅:約2メートル前後
長さ:約3メートル~5メートル程度
もサイズが多く、用途に応じて様々なモデルがあります。
弊社のトレーラーハウス「SralMe」では、用途に合わせて3種類のサイズをご用意しています。
※高さと全長はシャーシ(車台)によって異なるため、モデルごとに変わります。
寸法 5400mm × 2300mm
面積 12.4㎡(約3.7坪 / 7.5帖程度)
約5.4mの長さがあり、比較的ゆとりのある室内空間を確保できます。
主な用途例
・事務所
・休憩所
・待機室
・小規模店舗
複数人で利用するスペースとしても使いやすいサイズです。
寸法 3600mm × 2300mm
面積 8.3㎡(約2.5坪 / 5帖程度)
コンパクトながらも室内スペースを確保できるため、
・小規模事務所
・警備室
・管理室
・トイレなどの設備
・喫煙室
などに利用されるケースが多いサイズです。
寸法 1873mm × 2238mm
面積 4.2㎡(約1.3坪 / 2.5帖程度)
コンパクトなモデルで、
・受付スペース
・喫煙室
・休憩室
・キッチンカー
などの用途に選ばれています。
また、P0型はけん引免許不要で利用できるタイプとなっています。
トレーラーハウスの設置を検討する際は、本体サイズだけでなく周辺スペースも校了する必要があります。
例えば、
・出入口の階段スペース
・車両の連結部分
・設置作業スペース
などです。そのため、実際には
本体寸法 + 1.5~3mほどの余裕を見て設置スペースを考えるケースが多くなります。
設置計画の際には、次のような点を見落としてしますケースがあります。
・車両の連結部分を含めた全長
・出入口階段の設置スペース
・搬入作業スペース
・ユニック車の作業範囲
・敷地の傾斜(勾配)
敷地に傾斜がある場合、設置作業が難しくなるケースがあります。
傾斜の度合いによっては、水平を確保するための調整が必要になる場合や、設置自体が難しくなる場合もあります。
図面上では設置できるように見えても、搬入作業や設置条件によって対応が難しいケースもあるため、事前の確認が重要です。
トレーラーハウスのサイズは、用途によって選ぶことが大切です。
例)
■1人用の管理室、2人~3人での喫煙室
⇒P0型
■小規模事務所、4人~6人での休憩室、トイレ2室
⇒36型
■複数人で利用する事務所、5人~7人での待合室
⇒54型
用途に合わせてサイズを選ぶことで、効率的にスペースを活用できます。
トレーラーハウスの設置可否は、
・敷地サイズ
・搬入経路
・設置方法
・インフラ状況
などを総合的に確認する必要があります。
設置条件によっては、サイズの変更や搬入方法の調整が必要になる場合もあります。
トレーラーハウスのサイズは、用途やモデルによって異なります。
SralMe(すらるみー)のトレーラーハウスでは、用途に合わせて3つのサイズからお選びいただけます。

約3.7坪 / 6.7帖程度
約2.5坪 / 5帖程度
約1.3坪 / 2.5帖程度
けん引免許不要で移動できる小型モデル
用途や設置場所の広さに合わせて、最適なサイズを選ぶことが重要です。
また、設置を検討する際は、単純な本体サイズだけでなく
・設置スペース
・搬入経路
・車両連結部分を含めた全長
・階段など付帯設備のスペース
・土地の傾斜状況
なども含めて検討する必要があります。
設置場所の条件によっては、サイズの選び方や搬入方法が変わる場合もあります。
トレーラーハウスのサイズ選びや設置についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。