基本的には変更が可能です。オプションとして床、壁、天井の仕様変更やエアコン・照明・スイッチなどの設備の取り付けが可能です。
展示品の場合は2週間以降、受注品の場合は1ヶ月以降となります。※工場の稼働状態により、製作に長期(数カ月以上)のお時間をいただく場合があります。
本体価格以外に運搬費・設置費・レベル調整部材費・諸経費がかかります。その他電気・給排水工事・基礎工事・確認申請費用が発生する場合もあります。
必ずしもコンクリートにする必要はありません。砂利や土の地面でも設置は可能ですが、地盤の状態や製品、設置方法によって必要な対応が異なります。
本体には保証期間を設けております。保証期間外であっても有償にて点検や修理などのメンテナンス対応をさせていただきます。
予約なしで見学可能です。是非実物をご覧ください。
事前にご連絡をいただけますと、営業スタッフがお客様のご希望や設置場所に合わせて、より詳しいご案内・ご提案をさせていただきます。
※展示場の詳細はこちらをご覧ください。
はい、全国対応しております。遠方のお客様でもまずは一度ご相談ください。設置の可否も含め、現地の状況に合わせて最適な運搬方法や設置プランを柔軟にご提案させていただきます。
基本的に建築確認申請が必要です。が、設置場所(防火地域外など)やハウスのサイズで不要になるケースもございます。詳しくはご相談ください。
原則として課税対象となります。詳しくは各市町村の担当窓口へお問合せください。
いいえ、当社のユニットハウスは工場で組み立てを完了した「完成品」を4tトラック(ユニック車)で現地へ搬入します。
そのため、現地での大がかりな建築工事はなく設置作業は数時間程度で終了いたします。
搬入に関する詳細はこちらをご参照ください。
ハウス自体の設置は数時間で終了いたしますが、その後に電気・給排水などのライフライン(インフラ)の接続工事が別途必要となります。
必要ありません。運搬・設置は全て当社で行います。なお、当社では一般の普通乗用車でも引っ張ることのできる、けん引免許不要のコンパクトタイプのトレーラーハウスもご用意しております。
車台(シャーシ)の上に、ユニットハウスを積載したタイプのことです。一体型とは違い、運搬時に「車台」と「ハウス」を分けて運ぶこともできるため、現地の状況に合わせた運搬方法を選ぶことができます。
事前の設置条件の確認と、環境に合わせた適切な対策を推奨しております。例えば、台風や強風の際には「耐風養生」をおすすめしております。
特に風の強い地域や設置環境によって必要な対策が異なるため、事前の確認と対策を行うことで、倒壊や破損のリスクを低減させることができます。
はい、当社製品であれば対応可能です。ただし移動にあたってはいくつかの条件がございます。実際に移動させる前には、電気・水道・排水などのライフラインの接続を切り離す必要があります。また、設置環境によっては周囲の構造物の撤去などが必要になる場合等もあるため、事前にご相談ください。
必要です。
当社は車検を取得してから納品いたします。当社のトレーラーハウスは「車検対応型」となっております。いつでも公道を走れる保安基準を満たしているため、車検の取得や更新が必要となりますが、最初のご納品時には当社が車検を取得した(ナンバープレートが付いた)状態でお届けいたします。
はい、事前に現地調査を行います。道路の幅や曲がり角、電線、周辺の状況などを確認しトレーラーハウスが安全に搬入できるルートがあるかどうか当社のスタッフが事前にしっかりと確認させていただきます。遠方の場合でも、設置場所や状況に応じて対応方法をご相談させていただきます。
はい、一般的な住宅と同じように電気、水道、排水を接続して使用できます。トレーラーハウス用の接続部材を使用して接続します。なお、下水道がない場所であっても浄化槽や汲み取りなど現地の環境に合わせた接続で対応できる場合がございます。
基本的には自動車と同じく、自動車税、重量税、各種保険料、車検費用、その他諸経費などの維持費が必要となります。なお、設置環境や税法上の扱いによって諸条件が異なる場合がございますので、詳しくはお住まいの自治体等へご確認ください。
はい、長く快適にお使いいただくために、定期的なメンテナンスを推奨しております。特に水回り、屋根、外壁、電気設備、そしてトレーラー特有の車体部分などは、定期的な点検が重要となります。