NEWS・BLOG 新着情報・ブログ
NEWS・BLOG 新着情報・ブログ
2026年4月10日
近年、受動喫煙対策の強化により、企業や施設、イベント会場において屋外喫煙所の整備が求められるケースが増えています。
その中で、屋外喫煙スペースの設置方法の一つとしてトレーラーハウスを活用するケースも増えています。
今回は、屋外喫煙所としてのトレーラーハウス活用についてご紹介します。
屋外に喫煙スペースを設置する際、次のような課題が出ることがあります。
・敷地内で分煙スペースを確保したい
・雨風を防げる喫煙スペースを作りたい
・既存施設を改修するのは難しい
・将来的に移設できる設備にしたい
このような場合、屋外に独立した設置スペースを設置する方法としてトレーラーハウスが
検討されることがあります。
トレーラーハウスを喫煙スペースとして活用することで、次のようなメリットがあります。
建物とは別の場所に設置することで、敷地内で喫煙スペースを設けることができます。
屋根や壁があるため、雨や風の影響を受けにくく、屋外でも利用しやすい喫煙スペースになります。
また、用途に応じてエアコンや換気設備を設置することも可能なため、季節を問わず快適な喫煙スペースとして活用する事ができます。
企業の敷地内や工場などで、従業員用の屋外喫煙所として導入されるケースもあります。
トレーラーハウスは車両扱いとなる場合もあるため、将来的に移設できる点も特徴です。
敷地内レイアウトの変更や施設改修の際にも対応しやすい設備です。
喫煙スペースとしてトレーラーハウスを活用する場合、利用人数に応じてサイズを選ぶことができます。
サイズ:1873mm × 2238mm
目安人数:2人~4人程度
コンパクトなサイズのため、
・企業敷地内
・工場
・事務所
・商業施設
など、限られたスペースでも設置しやすいモデルです。
また、P0型はけん引免許不要なタイプとなっています。
サイズ:3600mm × 2300mm
目安人数:4人~6人程度
P0型より広いスペースを確保できるため、
・従業員数が多い企業
・工場や物流施設
・商業施設
など、利用人数が多い喫煙スペースとして活用されています。

企業敷地内に設置されたP0型スモーキングトレーラー
受動喫煙対策が求められる中で、屋外喫煙スペースの設置方法として様々な選択肢があります。
トレーラーハウスを活用することで
・分煙スペースの確保
・屋外でも利用しやすい喫煙所
・エアコンなどの設備による快適な空間
・移設可能な設備
として活用する事ができます。
また利用人数に応じてP0型(2~4人)や36型(4~6人)などサイズを選ぶことも可能です。
喫煙スペースの設置をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。