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ブログ トレーラーハウスの価格はいくら? | 本体価格・諸経費・維持費まで分かりやすく解説

2026年3月13日

 

トレーラーハウスを検討する際に、最も多いご質問が

「いくらくらいかかるのか?」「本体以外にどんな費用が必要?」
「維持費はどれくらい?」

といった費用面についてです。

トレーラーハウスはサイズや仕様によって価格が大きく変わります。
今回は、本体価格の目安から諸費用・維持費まで整理して解説します。

 

トレーラーハウスの本体価格の目安

車検対応型トレーラーハウスの外観

車検対応型トレーラーハウス(仕様により価格は異なります)

 

トレーラーハウスの価格は、

・サイズ

・外装仕様

・内装仕様

・設備内容(トイレ・キッチン・シャワー・エアコンなど)

・断熱仕様

・車検対応型トレーラーとしての仕様

 

などによって決まります。

一般的には、**数百万円台〜**がひとつの目安となります。

小型タイプと大型タイプでは価格帯が大きく異なります。

※仕様や設備内容により価格は大きく変動します。

 

リモートワーク仕様に内装工事を施したトレーラーハウス内観

設備仕様により価格は大きく変動します

 

展示品とオーダー製作の価格の違い

 

⬛展示品(完成済みタイプ)

すでに完成しているため、
仕様が確定しており、比較的価格が抑えられるケースがあります。

また、タイミングによっては即納可能な場合もあります。

⬛受注製作タイプ

サイズや内装、設備内容を個別に設計するため、
ご希望に合わせた仕様にできる反面、価格は仕様に応じて変動します。

断熱性能の向上や設備グレードの変更などにより、
展示品より価格が上がる場合があります。

※いずれも仕様・搬入条件・登録区分などにより総額は異なります。

 

 

本体価格以外にかかる主な費用

トレーラーハウスは、本体価格以外にも費用が発生します。

 

①登録関連費用

車検付きタイプの場合、

・車検登録費用

・ナンバー取得費用

などが必要になります。

 

②搬入費用

トレーラーハウスも牽引による搬入作業

現地状況に応じた搬入方法を選択します

設置場所や道路状況により、搬入方法が異なります。

・牽引による搬入

・ユニック車による搬入

・ハウスと車両を分けた搬入

現地状況に応じて最適な方法を選択します。

 

③設置に伴う費用

・設置場所の整地

・電気、給排水の接続工事

外部電源や給排水への接続自体は行えますが、
設備工事が必要な場合は専門業者による対応となります。

 

 

維持費はどれぐらいかかる?

車両登録されたタイプの場合、主に以下が発生します。

・自動車税(種別割)

・自動車重量税

・自賠責保険

・任意保険(加入する場合)

 

金額は車両区分や重量によって異なります。

また、設置状況や使用実態によっては、
固定資産税(償却資産)として判断される可能性もあります。

税務上の取り扱いは自治体の判断となるため、
設置予定地での確認が重要です。

 

 

ユニットハウスとの価格の違い

ユニットハウスと比較されることも多いですが、

・基礎工事の有無

・車両扱いか建築物扱いか

・移設のしやすさ

といった違いがあります。

 

用途や設置期間によって、
トータルコストの考え方は変わります。

ユニットハウスとの違いについては、こちらで詳しく解説しています。

▶ ユニットハウスとトレーラーハウスの違い

 

 

価格は「目的」によって変わる

価格だけで判断するのではなく、

・どのぐらいの期間使用するのか

・将来的な移設の予定があるのか

・どのような用途で利用するのか

といった目的に応じて選択することが重要です。

 

 

まとめ

 

トレーラーハウスの価格は、

・本体価格(展示品 / 受注品)

・登録関連費用

・搬入費

・設置関連費用

・維持費

を含めて検討する必要があります。

仕様や設置条件によって総額は変わりますので、
具体的な用途や設置場所が決まっている場合は、お気軽にご相談ください。

現地状況の確認や搬入方法のご提案も行っております。

 

▶︎【お問い合わせはこちら】