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ブログ なぜ事務所と休憩室を分けるのか? | 働きやすい環境づくりのポイントをご紹介

2026年7月10日

 

事務所と休憩室を兼用している企業も多い一方で、最近ではあえて「分けて設置する」という選択をされる企業も増えています。

特に運送会社や建設業、工場などでは、従業員が快適に働ける環境づくりの一環として、事務所と休憩室を別々に設けるケースも少なくありません。

今回は、なぜ事務所と休憩室を分けるのか、そのメリットについてご紹介します。

 

 

休憩スペース

休憩スペース仕様

 

 

理由① 業務に集中しやすい環境を作れる

 

事務所では、

・電話対応
・来客対応
・パソコン作業
・打合せ

など、集中して行いたい業務が多くあります。

一方で、休憩中の会話や食事などが同じ空間にあると、どうしても業務に集中しにくくなる場合があります。

事務所と休憩室を分けることで、それぞれの目的に合った空間をつくることができます。

 

 

理由② 従業員がしっかりと休憩できる

 

休憩時間は、心身をリフレッシュする大切な時間です。

しかし、事務所と兼用になっていると、

「電話が鳴ったら対応しないと…」

「来客が来たから席を立たないと…」

など、完全に休めないこともあります。

休憩専用のスペースを設けることで、従業員がメリハリをつけて休憩しやすくなります。

 

 

リラックスできる休憩室などレイアウトもさまざま対応

リラックスできる休憩室などレイアウトもさまざま対応できます

 

 

理由③ 来客対応がしやすくなる

 

事務所にお客様が来られた際、休憩スペースと兼用になっていると、

・荷物が置かれている
・食事中のスタッフがいる
・プライベートな空間が見えてしまう

など、気になる場面もあります。

事務所と休憩室を分けることで、来客対応もしやすくなります。

 

 

理由④ 人数の増加にも対応しやすい

 

従業員が増えると、事務所だけではスペースが不足することがあります。

その際、休憩室を別に設けておくことで、

・執務スペースの確保
・休憩スペースの確保

を両立しやすくなります。

将来的な人員増加を見据えて、最初から事務所と休憩室を分けて計画されるケースもあります。

 

 

トレーラーハウスなら用途ごとに空間を分けることも

 

トレーラーハウスは、事務所棟と休憩棟を用途ごとに分けて設置することも可能です。

例えば、

・事務所+休憩室
・事務所+トイレ棟
・事務所+待機スペース

など、運用方法に合わせた組み合わせをご提案できます。

 

事務所+トイレ棟に分けた仕様のトレーラーハウス活用

事務所+トイレ棟に分けた仕様のトレーラーハウス活用

 

 

九州ハウスセンターでもトレーラーハウス活用を採用しました!

 

現在準備を進めている九州ハウスセンターでは、事務所用トレーラーハウスとは別に、スタッフの休憩や待機スペースとして活用するトレーラーハウスも製作しています。

働きやすい環境づくりを目指し、業務スペースと休憩スペースを分けた運用を予定しています。

 

 

まとめ

 

事務所と休憩室を分けることで、

✅ 業務に集中しやすい
✅ 従業員がしっかり休憩できる
✅ 来客対応がしやすい
✅ 将来的な人数増加にも対応しやすい

といったメリットがあります。

トレーラーハウスは、用途に合わせて柔軟な空間づくりができることも魅力のひとつです。