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2026年7月3日
梅雨時期に入り、台風も多くなってきたようです。全国各地で大雨や強風による被害が発生することもあるため、注意が必要です。
今回は、台風に備えて確認しておきたいポイントについてご紹介します。

台風シーズンを迎える前に、建物の状態を確認しておきましょう。
オーニングやサンシェードは、強風の影響を受けやすい設備のひとつです。
出したままにしておくと、破損や飛散につながる恐れがあります。
台風の接近が予想される場合は、事前に収納し、しっかりと固定されているか確認しましょう。

オーニングは台風接近前に収納しておくことをおすすめします。
建物の周囲に、
・のぼり旗
・看板
・植木鉢
・資材や工具
・ゴミ箱
などが置かれている場合は、強風によって飛ばされる可能性があります。
飛散物は建物や車両を傷つける原因にもなるため、事前に片付けておくことが大切です。
落ち葉やゴミなどが詰まっていると、雨水がうまく流れず、雨漏りや水の溢れにつながる場合があります。
台風前には、
・雨樋の詰まり
・排水経路の状態
・周辺の落ち葉やゴミ
などを確認しておきましょう。

雨樋や排水部分
強風によって窓やドアが開いてしまうと、室内への雨水の侵入や設備の破損につながることがあります。
台風が接近する前に、窓やドアがしっかり閉まっているか確認しておきましょう。
複数棟を連結して使用している場合は、連棟部分の防水処理やシーリングの状態も確認しておくことをおすすめします。
経年劣化によって、
・シーリングのひび割れ
・防水材の劣化
・固定部材の緩み
などが発生している場合、大雨による雨漏りの原因となることがあります。

連棟部分は定期的な点検をおすすめしています。
台風が通過した後も、
・外壁の傷やへこみ
・屋根の状態
・オーニングの破損
・雨漏りの有無
・飛来物による損傷
などがないか確認しておくと安心です。
異常が見つかった場合は、早めの点検や補修をおすすめします。

点検箇所やチェックポイント
トレーラーハウスやユニットハウスを長く快適に使用するためには、日頃の点検と台風前の事前確認が大切です。
特に、オーニングや飛散物、排水経路、連棟部分などは、台風接近前に確認しておきたいポイントです。
写光レンタル販売では、トレーラーハウス・ユニットハウスの導入だけでなく、長く安心してご利用いただくためのご相談も承っております。
台風対策やメンテナンスについても、お気軽にご相談ください。