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ブログ ユニットハウスの連棟とは?1棟との違いや構造を【写真付きで】解説

2026年2月4日

こんにちは!

ユニットハウスを検討される中で、
「1棟では少し狭い」「事務所や倉庫としてもう少し広さが欲しい」 と感じたことはありませんか?

そんなときに選ばれる方法のひとつが、
ユニットハウスを連結して使用する『連棟』 という考え方です。

事務所や倉庫、仮設施設など、限られた敷地で広さを確保したい場面で活用されています。

この記事では、ユニットハウスの連棟とは何か、どのように連結され、どんな用途で使われているのかを
写真付きで分かりやすくご紹介します。

 

ユニットハウスの「連棟」とは?

ユニットハウスは単体(1棟)で使用する以外に、同じサイズのハウスを連棟(連結)して
より大きなサイズのハウスとして使用することができます。

事務所や店舗、倉庫など、広いスペースをご希望の場合に連棟を行います。

今回は「連棟」について詳しくご紹介させてください。

 

 

単体ハウスと連棟ハウスの違い

単体ハウス

図面単体

単体ハウスを2棟連結した場合(2連棟)

図面2連

図面のオレンジ部分が連棟部分です。

1

写真のオレンジ部分が連棟部分になります。

 

連棟前の床

連結前床

連棟前の屋根

連結前屋根

 

 

連棟部分の構造と防水対策について

 

ユニットハウスの連棟には、専用の連棟部材を使用して連結を行います。

こちらは柱用の連棟部材です。

隙間から入ってしまった雨をユニットハウスの外に流すためのホースがついています。

また、連結部分から雨が入らないように、屋根側・天井川の両方から防水対策を施します。

 

柱連結部材

連棟部分にはホース以外にも電気配線なども通す事ができます。

連結屋根・柱

 

 

連棟ユニットハウスの完成イメージ

完成1

事務所・倉庫として使われる連棟ユニットハウスの完成イメージ

 

 

 

用途に合わせたユニットハウスの活用について

 

事務所から倉庫、トイレまで、幅広い用途に合わせたユニットハウスを取り揃えております。

ユニットハウスには、シャッターの取り付けや塗装、サイディング施工など、
さまざまなカスタマイズも可能です。

近年では、仮設施設や防災関連用途として
ユニットハウスやトレーラー型施設を検討されるケースも増えています。

ユニットハウスの導入を検討されている方は、
実際の仕様やサイズ感もあわせてご確認いただけます。

▶︎ 関連製品:P45ユニットハウス

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また、神奈川展示場(相模原市)では実物をご覧いただけます。
ご来場のお客様へ、スタッフ一同明るく元気にご案内いたします。

 

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